
| 松島 松島湾にある大小260の諸島のことで、日本三景の一つ。伊達政宗公の菩提寺である 瑞厳寺や、五大堂、観瀾亭、円通院など桃山様式に彩られた仏閣や茶室などが多数ある。四大観、双観山、西行戻しの松公園など絶景ポイントはお勧め。 あまりの素晴しさに芭蕉「松島やああ松島や…」としか、句が思い浮かばなかったのは、五大堂からの眺め。 お時間にゆとりがあれば、松島塩釜間の遊覧船がお勧めです。 |
| 仙台市博物館 伊達家から寄贈された資料群の保管・展示・研究のために昭和36年に開館、61年に新築。
仙台藩に関わる歴史・文化・美術工芸資料など7万6000点余りを収蔵。 重文財の政宗所用具足・陣羽織、三沢初子所用帯や、国宝に指定された
ローマ法王に謁見した 支倉常長ら慶長遣欧使節関係資料など、随時1200点ほどを展示。 初代政宗像がここにあります。残念ながら訳あって原型を留めていませんが(-_-;) |
| 大崎八幡宮 国宝。東夷征伐の際、坂上田村麻呂が武運長久を祈念、武門の守護神、宇佐八幡宮を鎮守府(現岩手県水沢市)に勧請。室町時代、奥州管領大崎氏が自領内の大崎市田尻に遷祀し、守護神として篤く崇敬した為、大崎八幡宮と呼ばれるようになる。慶長12年(1607)伊達政宗公が社殿造営。桃山風建築物、最古の権現造り。また伊達一族の出身地、山形県米沢市の成島八幡も合祀されている。 権現造り(石の間造り)とは? 日光東照宮より前に建てられ、似て否なる特徴が…!? |
| 瑞鳳殿 寛永14(1637)二代藩主、伊達忠宗公によって建てられた、藩祖 伊達政宗公の廟屋である。絢爛豪華な桃山風の建築物で、昭和6年 国宝に指定されたが、昭和20年 戦災で焼失。 現在の廟所は昭和54年に再建された。本殿傍の資料館には、副葬品 太刀、具足等が展示されている。同地内には、二代目忠宗公、三代目綱宗公の廟所、感仙殿、善応殿もそれぞれある。二列の階段は同じ数あります。行きと帰りに数えてみて下さい。 |
| 仙台城址(青葉城) 伊達政宗公は、米沢城に生まれ、黒川城、岩出山城と移城し、慶長6年(1600)に仙台城を築城。廃藩置県、廃城令までの約270年間、伊達家13代の居城であり、仙台藩の政庁であった。晩年は、70歳まで若林屋敷で過ごした。現在は、政宗騎馬像の他、支倉常長像、土井晩翠の文学碑などがあり、市内を一望できる。 城址にある有名な政宗像は、実は3代目です。尚トレードマークの眼帯もチェックしてみましょう。 |
| 蔵王 と お釜 蔵王連峰(熊野岳、屏風岳、刈田岳、杉ガ峰)の五色岳にある火口湖。有史以来40数回の噴火を繰り返している。最近では明治28年に噴火。今も硫黄物を噴出している。 一日に何度か湖面の色を変えるため、五色沼とも呼ばれる。 周囲約1080m 最深度27.6m。水温は、表面から10数mの深度で 2℃で、それより深度を増すと温度が高くなる特殊双温水層で、世界でも例がない湖である。途中、滝見台から不動滝、三階滝が見える。 お釜は、頂上付近なので、雲が流れ見えないことも、しばしばなのです (ーー;) |





